2007年08月01日

審美歯科ってどんな歯科?

審美歯科(しんびしか)という言葉の意味がわかりますか?そもそも審美歯科とは何でしょうか?

歯の悩みと聞くと、歯周病や虫歯といったことをすぐに思い浮かべると思いますが、歯並びや綺麗で白い歯を持つかどうかで人の印象というのは大きく変わってきます。

ということで、「審美歯科」とは、基本的には白くて美しい歯を手に入れるために行う治療分野です。つまり美しさに焦点を当てた、総合的な歯科医療(歯科治療)のことをいうのですね。勿論、歯科治療ですから美しさだけでなく、健康な歯、機能的(かみ合わせ)にも十分な歯を手に入れなければ意味がありません。虫歯の治療だけでなく、積極的に美しい歯を手に入れようという動きが審美歯科なのです。

審美歯科の治療内容は、主に以下のものです。

目的 歯を白くする。歯列を綺麗にする。

技術 基本的なオーラルケア
   ホワイトニング
   ラミネートベニア(貼り付ける)
   セラミックインレー(詰める)
   セラミッククラウウン(被せる)
   インプラント(いわゆる差し歯の進化形)
   歯列矯正治療(これがいわゆる矯正)

こんなところみたいです。
posted by 唯 at 16:29| Comment(18) | TrackBack(0) | 審美歯科って? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーラルケア

審美歯科のオーラルケア

自身でのブラッシングだけでは、磨きにくいところに汚れや細菌が残ってしまいます。
そこで、専門の知識と技術を習得した有資格者である歯科衛生士が口腔内の健康チェックを行い、虫歯や歯周病の原因となる歯垢や歯石を専用の器具を使用して除去するのがオーラルケアです。
3ヶ月に1回、定期的にクリーニングを行うのが望ましいということです。

また、専用の機械を使ったバイオフィルム(細菌集団)の除去やタバコのヤニ・コーヒーやお茶などによる汚れの除去、フッ素含有研磨用ペーストの塗布などを行い、歯全体のクリーニングと抗菌を行うというような、特別なコースを用意しているクリニックも多いようです。

内容によって1万〜4万円くらい。

ホワイトニングって?

ホワイトニング

ホワイトニンとは、そのものずばり歯を白くすることです。

一般的な方法
歯形に合わせたマウストレーに、過酸化尿素などで出来たジェルを入れて歯にかぶせ、1時間ほど置いておきます。自宅でもできる方法のようです。

レーザー ホワイトニング
歯の表面にペーストをぬり、数分間アルゴンレーザーを照射することにより歯の漂白を行う方法です。非常に短時間で歯にダメージを与えませんので、みずみずしく自然な白い歯になります。しかし1回で完全にきれいになるわけではなく、自宅でのケアと合わせる場合が多いようですね。

スーパーブリーチング
歯の裏側から極微小の穴を開け漂白剤を詰め、歯の内部より徐々に白くしていくホワイトニング治療です。通院回数によって希望の白さを調節することが可能な方法です。歯が抗生物質などの薬の影響で変色してしまったというような方にも効果的です。長い効果が期待できる方法ですので安心です。

その他にもラミネート・ベニアやクラウンなどの方法も組み合わせる場合もあるみたいです。

ラミネート・ベニアとは

ラミネート・ベニアとは歯の表面(0.5〜0.7mm、エナメル質の範囲内)を薄く削って、セラミック製の薄いプレートを貼り付けることです。

歯の内部まで色素が沈着していて、ホワイトニング等では効果が期待できない変色歯も、この方法で白くすることができます。また、軽度であれば、形や隙間なども整えることもできます。2、3回の来院で終了してしまい、たいへん美しく自然に仕上がるらしいので、合理的かも。

以前は欠けたりはがれやすいという欠点があったそうですが、現在は材質、接着剤とも改善されており、品質は向上しているようです。

お値段としては、1本あたりほぼ10万〜15万というところでしょうか??

セラミックインレー(セラミックの詰め物)

セラミックインレー

奥歯の銀歯が気になる方で、虫歯の治療後の金属が、口を開けて笑ったときなどに目立ってイヤ、という人にはいいのでは?

このインレー(詰め物)を、歯の色素と同じカラーで作製されるので、目立たないし、セラミックなので丈夫です。

健康的で自然な美しさが蘇り、今までつめていた奥歯の金属をセラミックインレーに替えて、自信あふれる笑顔を取り戻す人が多いそうです。

クラウン(被せ物ですね?)

セラミッククラウウンとは、歯を一回り小さく削った(約1〜1.5mmほど)上にセラミック製の歯をかぶせることで、歯を美しく整える方法です。
矯正装置をつけずに、短期間で歯の色と並びを美しく整えることができます。歯を削る量はラミネートベニアより多いですが、適用できる範囲が広く、変色歯はもちろんのこと、大きさのふぞろいな歯、歯根部分だけしか残っていないような場合まで対応可能です。

使用するセラミックは、天然の歯と同等かそれ以上の強度があります。色合いや質感も自然で、天然の歯以上の色調を出すこともできます。変色が気になる古い差し歯などを取り替える場合などにも適した方法です。

メタルボンド…内面を金属で作る方法(多少、お安い)

オールセラミックス…全てをセラミックで作る。金属アレルギーの心配がない(お高い)

審美歯科のインプラントって?

審美歯科のインプラント

歯が抜けてしまった場合、修復法としては、従来は人工クラウンやブリッジ、取り外し式の部分的な入れ歯、総入れ歯が利用されてきました。しかしこうした代用物には、隣の健康な歯を削らなければならない、上手く噛めない、食べられない等の問題がありました。

審美歯科のインプラントなら、健康な歯を削らずに、天然の歯とほとんど同じ感覚で咬むことができます。顎骨の“萎縮”の心配もなく、本来の骨を維持できます。ブリッジを入れる時のように健康な隣りの歯を削る必要もありません。

ただ、審美歯科のインプラントは相当高いと聞きますが……。土台部分と、上につける部分合わせて、一本50万くらいが相場とか??
ご存じの方、情報を下さい。

歯列矯正治療について

歯列矯正治療とは、美しい歯並びを作り出すと同時に、顔全体のバランスや咬み合わせも調整することらしいです。

不正咬合を治すことで、明るく、健康的な生活を送れるようにするのが矯正歯科治療の目的だそうです。

ただ、歯列がおかしいと、性格や体格の発達に異常をきたす可能性があるとかなんとかは言い過ぎだと思いますよ〜!!!今までに何人もの子供達の学習指導をしてきましたが、歯並びと成績や性格の関連性は全く感じたことはありませんもの。

まあ、無理に歯を移動させるのではなく、顎の成長をコントロールして歯を無理なく移動することにより、不揃いの歯や、上下のアゴの歯並びが咬み合わない状態を改善するということですね。

方法は状態によっていろいろあるみたいですが、大きく分けて下の4種類くらいあるようですね。

ウチの息子は全体矯正が必要らしく、ただまだ乳歯があるので、二段階に分けて行わなければならないようです。


●ブラケットを使わない矯正(クリアライナー)
見た目にも気になるブラケット(歯につける矯正装置)をつけずに、少しずつ歯並びを変えていく特別な装置を使う。
誰にも知られることなく、美しい歯並びを手に入れることができるので最近の脚光を浴びています。

●短期セラミック矯正(オールセラミッククラウン・ラミネートベニア)
歯1〜2本を矯正する為に歯を抜いたり、矯正装置をつけるより手軽に短期間で終了します。歯の根はそのままで見えている部分にセラミックをかぶせて形を変えることにより矯正していきます。
歯並びが悪く、重なっている部分は虫歯になっている事が多く、虫歯治療と矯正治療を同時に短期間で治療できるので大好評です。

●部分矯正(非抜歯・ディスキング・セラミック)
健康な歯を削る事なく美しい並びに。気になる部分だけの矯正ですので短期間で終了します。

●全体矯正
全体に装置を付けて咬み合わせのズレを修正します。
posted by 唯 at 14:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 歯列矯正治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歯列矯正の費用、その他??

一体、費用はどれくらいかかるのでしょう??
HPを調べてみても、勿論、検査の上で十分に話し合って、ということで概略しか分かりません。
ウチの息子の場合、検査に3万円、器具が出来てきて治療開始の際に30万円、その後一回の確認治療ごとに5千円、終了後、二回目の器具をつける時に検査料3万円とまた30万円、一回の診療ごとに1万円という風に説明を受けました。
概算すると、1フレーズで3+30+0.5×30=48万、2フレーズでも48万円、合計ほぼ100万円かかる計算になります。

その他の処置の経験をお持ちのかた、いろいろ教えて下さ〜い!!!

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